(株)地域みらい 3次元計測のパイオニア(三次元・3D測量・測定・測量地図)

株式会社 地域みらい 北陸の石川県に拠点を置く建設コンサルタントです。公共や民間事業の三次元計測、3Dへの展開、各種測定・測量、計画、設計、補償、建築の各分野での実績と高い信頼を得ています。
3Dレーザースキャナーを導入。
「面と立体」の3次元計測・測定・測量データを活用することで、構造物の出来高管理や、 トンネルの内空断面や擁壁の変位測量などが可能となります。
次世代の計測・測定・測量技術を、ぜひ体験してください。
3Dレーザースキャナーとは 3Dレーザースキャナーの特徴 データ活用例 各種3次元計測の紹介
クラック計測機 インタビュー 実績 その他の計測事例


「点」から「面」的3次元計測・測定・測量へ

 3D(3次元)レーザースキャナーとは、ノンプリズムタイプの計測・測定器で、計測・測定対象物に触れることなく、レーザーによって地形や構造物などの対象の3次元座標(点群)データを瞬時に取得することができる計測・測定機器です。しかも、これまでの「単点」での計測・測定・測量とはちがい、点群データの高精度・連続高速取得によって「面」的に3次元計測・測定・測量が可能となり、様々な分野で応用されています。

 計測・測定・測量データは今後、3次元デジタルデータが主流となると考えられます。3Dレーザースキャナー計測・測定・測量によって、構造物の出来高計測や、トンネルの内空断面変位計測、遺跡や災害、事故現場での記録計測などが効率的かつ効果的に可能となります。また、データの保存、加工が容易に行え、データを蓄積し情報化することができるため、様々な対象について維持管理分野のためのデータ取得に活用することができます。
「点」から「面」的3次元測量へ

■基本原理

レーザー光を測定対象物に照射し、反射光が戻ってくる時間とレーザーの照射角度から、測定対象物の3次元座標を取得します。
基本原理

■得られる情報

3Dレーザースキャナーにより取得するデータは点群データ(XYZ座標、デジタルカメラ画像によるRGBの色の要素と照度)です。
得られる情報

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