株式会社 地域みらい 北陸の石川県に拠点を置く建設コンサルタントです。公共や民間事業の三次元計測、3Dへの展開、各種測定・測量、計画、設計、補償、建築の各分野での実績と高い信頼を得ています。
3Dレーザースキャナーを導入。
「面と立体」の3次元計測・測定・測量データを活用することで、構造物の出来高管理や、 トンネルの内空断面や擁壁の変位測量などが可能となります。
次世代の計測・測定・測量技術を、ぜひ体験してください。
3Dレーザースキャナーとは 3Dレーザースキャナーの特徴 データ活用例 各種3次元計測の紹介
クラック計測機 インタビュー 実績 その他の計測事例

水中用スキャナー

 水中用スキャナーによって精度の高い水底地形データの取得が可能です。地上型レーザースキャナーと組み合わせることにより、地上から水底までの連続したデータを作成することができ、データの有効活用範囲が拡大します。
プロセッサとソナーヘッド
プロセッサとソナーヘッド
(8125型)

■ 特 徴

従来のシングルビーム測深システムとちがい、マルチビーム測深システムは面的なデータが収録できるため付加価値の高いデータが収録できます。
シングルビーム
シングルビーム
マルチビーム
マルチビーム
観測しながらリアルタイムで地形を把握!!

観測しながらリアルタイムで地形を把握!! HYPACK(ハイパック:データ収録処理ソフト)
HYPACK(ハイパック:データ収録処理ソフト)の画面

■ 利用例

● 水路測量
● ダム,湖沼測量
● 河川測量
● 埋め立て施工管理(関西国際空港,中部空港)
● 海底電力,電話線,パイプラインの検査
● 海底電力,電話線,パイプラインルート調査
● 水中工事
● パイプラインの埋め戻し作業
● 沈埋トンネル施工管理
SEABAT利用例



 

精密用スキャナー

 精密用スキャナーによって、対象物の、より精密な3次元データの取得が可能です。非接触型のスキャナーは、美術品や文化財を傷めることなく、高精細なデータの取得が可能です。

・独自の高速画像処理回路を採用し、2.5秒(FASTモード時は0.3秒)
 の高速スキャン
・距離データだけでなくカラー画像データも入力。
VIVID910
VIVID910

■ 計測の流れ

1.計測対象物の設置 2.VIVIDによる計測 3.各計測データの位置合わせ
4.サーフェイスモデルの作成 5.カットライン(3面図)
4.サーフェイスモデルの作成		5.カットライン(3面図)
1.計測対象物の設置 2.VIVIDによる計測 3.各計測データの
位置合わせ
(貼り合わせ作業)
4.サーフェイスモデルの作成
5.カットライン(3面図)

■ 利用例

文化財の計測 遺跡発掘物の計測 美術品の計測
文化財の計測
遺跡発掘物の計測
美術品の計測
修復作業用のデータとして レプリカ(ミニチュア)の作成素材として 美術品の輸送用梱包材作成に
修復作業用のデータとして
レプリカ(ミニチュア)の
作成素材として
美術品の輸送用
梱包材作成に
板絵の変形測定 工業製品の検定に 社長
板絵の変形測定
工業製品の検定に

Copyright (C) 2006-2010 CHIIKIMIRAI Co., All rights reserved.